わたしたちはどうしても生活していると不要な物などが溜まっていきます。
仕事や学業 結婚などなどで引っ越しが決まったとき、荷物の多さにうんざりすることもあります。
引っ越し転居などは不要なものを減らせるチャンスではありますが、しかし不用品を処分しようと思っても
どこにたのめばいいのかいくらぐらいかかるのか、わからないで時間が過ぎていきます。
今回は引っ越しのときや不用品の処分方法などの業者や料金の目安を紹介していきます。
自分にあった方法をぜひ見つけてみてください。
◯ 不用品を処分する7つの方法
引越しに際して、さまざまな種類の不用品が出ます。いくつかの処分方法の中で、ベストな方法は、「不用品をお金にかえる」ことです。
私自身ににとっては不要で、ごみ同然でも、世の中には、欲しい人がいて、売却してお金にかえれるものはたくさんあります。もちろん引越しにはお金がかかりますから、不用品を処分できてお金までいただけたら、一石二鳥ですよね。
ここでは、引っ越し時の不用品を処分する方法だけでなく、業者に依頼した場合にかかる費用や売って得られるだいたいのお金の目安もご紹介しますのでもしよければ参考にしてください。
■ 不用品を売る
1. フリマアプリを通して売る
2. 不用品買取専門店に売る
3. リサイクルショップで売る
■ 無料で引き渡す
4. 友人、知人に譲ったり、いろんな団体に寄付したりする
■ 処分料を払い、処分してもらう
5. 自治体の粗大ごみ回収に出す
6.引越し時に、引越し業者に頼む
7.回収業者に依頼する
◯ 引越しの際に処分される物の処分費用の相場
処分されることが多い品目の、自治体、回収業者による処分費用のおよその相場は以下のとおりです。
ベッドの値段目安
| 自治体等の処分費用目安 | 1,000円~1,800円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,675円~5,250円 |
| フリマなどで売れる目安 | 2000円~5000円 |
タンス
| 自治体等の処分費用目安 | 300円~2,500円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,000円~ |
| フリマなどで売れる目安 | 2000円~ |
ソファー
| 自治体等の処分費用目安 | 1,800円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 2,000円~ |
| フリマなどで売れる目安 | 3,000円~ |
テーブル
| 自治体等の処分費用目安 | 300円~1,000円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,150円~7,350円 |
| フリマなどで売れる目安 | 2000円~ |
冷蔵庫
| 自治体等の処分費用目安 | 3,400円~5,590円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 4,200円~10,500円 |
| フリマなどで売れる目安 | 5,000円~10,000円 |
洗濯機
| 自治体等の処分費用目安 | 2,300円~2,400円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,675円~5,775円 |
| フリマなどで売れる目安 | 5,000円~15,000円 |
テレビ
| 自治体等の処分費用目安 | 1,700円~3,048円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,150円~7,875円 |
| フリマなどで売れる目安 | 2,000円~10,000円 |
エアコン
| 自治体等の処分費用目安 | 1,300円~9,000円 |
| 回収業者の処分費用目安 | 3,150円~5,775円 |
| フリマなどで売れる目安 | 10,000円~20,000円 |
不用品をもし処分するとなると自治体にしろ業者にしろ費用がかかりますね
もし売れるとすれば逆にプラスにすらなりうるので損はしないですね。
それぞれの特徴について説明します
1.フリマアプリを通して売る
不用品を売ってお金にする方法として今最近利用者が増えているのがフリマアプリです。
フリマアプリのメリットは自分自身で値段を決めて売れるという点です。これなら自分が納得する値段で売れるので良いです。
ただし、面倒な点としては、商品1個ずつの細かい写真などを撮り、説明文を自分で書き、発送までする手間がかかる点です。送料は買った人が払ってくれますから、もしあなたが手間を惜しまなければ、いい方法です。
フリマアプリはメルカリや楽天のラクマ ジモティーなどがありますねスマホのアプリストアで検索してみてください。
今だとフリマアプリの代行してくれるサービスもあるみたいです
2. 不用品買取専門店に売る
ネットで買取サービスの専門のお店があります。全国でも対応しているのもあり持ち込む必要がなくネットから無料査定の予約を行うことができます。なので見積もりなど予約の日時を引っ越しの直前など自分のタイミングで合わせて査定してもらえます。「楽に処分したい、でもできれば良い買取価格も期待したい」という人におすすめです。
オールサポートは関西の人限定ですが
3.リサイクルショップなどで売る
住んでいる町のいろいろなところにリサイクルショップがあります。そちらに持っていく人が多いと思います。よほどじゃない限りどんな商品でも一括りで売れるので、もしあなたが時間がなくて処分を急ぐのであれば向いています
少しでもいい値段で売れるように、洋服などでは埃を払ったりアイロンをかけたりするといいと思います。持ち込みの他に、宅配買取、出張買取というサービスをしているところもお店によってはあります。
リサイクルショップで全国的に有名なところだとブックオフとかハードオフなどになります。
ブックオフは本やCDなどの買取がメインですね
4. 友人、知人に譲ったり、いろんな団体に寄付したりする
友人、知り合いに声をかけて、欲しい人にあげるという方法は、昔からいろいろと行われています。
今は、さまざまな団体が、不用品などの寄付を求めています。もしあなたが不要なものでも、他の人の役に立つのならうれしいですし、社会貢献になります。このような団体を支援するサービスもあります
5. 自治体の粗大ごみ回収に出す
住んでいる自治体の粗大ごみ回収に出す方法です。
粗大ごみ回収は基本的に有料です。
この方法は、住んでいる自治体によってルールが違うので、自治体に問い合わせをするか、HPで確認しましょう。
• 粗大ごみ対象品目とルール
• 粗大ごみの対象品目は、各自治体によって詳細が決められています。
最大長さが30㎝以上(東京都)、あるいは50㎝以上(地域による)となっています。
対象品目としては、家具(タンス、ソファ、テーブル)、自転車、楽器、ガスコンロなど
家電リサイクル法対象のもの(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機など)、パソコン、バッテリーやタイヤ、ガソリンなどは引き取ってもらえません。決められた方法で適切に処分しなければなりません。
◯ 粗大ごみを出す方法、回収の流れ
① 自分が出そうと思っているものが、粗大ごみに該当するかホームページか電話などで確認しよう。
② 自治体の粗大ごみ受付センターに回収以来の電話、またはメールをし、回収日、回収場所を決定する
③ 有料粗大ごみ処理券(名称は自治体によって異なるので注意)を購入(コンビニやスーパーなどで販売)、粗大ごみに貼付しよう。
④ 回収日に指定の場所に出しましょう。
自治体回収の場合、重さや大きさに関わらず、自宅までは回収に来てくれません。回収場所まで出さなければなりません。盗難を防ぐためにも、できれば回収日の朝に出しましょう。
6.引越し時に、引越し業者に頼む
引越しを依頼する業者が、不用品引き取りサービスをしていることもよくあり、頼めば、引越しと同時にかんたんにすみます。不用品引き取りサービスのみの依頼もできます。各社のサービスを調べてみるといいですね。
かしこいお引越し。
引越し屋
7.回収業者に依頼する
自宅までいらない不用品を引き取りに来てくれます。自治体のように回収場所まで出す必要がない点がメリットです。もちろん日程の都合も融通が利きます。
• 料金相場は絶対に確認しましょう。
回収業者に依頼する場合、出張費、車両費が含まれる基本料金、処理費用、別途かかる費用など、業者によって決まっている設定がさまざまです。基本料金の相場の平均は、3000~5000円ぐらいでしょう。
依頼する前に、絶対にトラブルを避けるために、かかる費用を確認しておきましょう。
不用品を回収したい人・見積もりを取りたい人がマッチングするなら【エコノバ】
※ 悪徳業者にきをつけて!
回収業者のなかには、悪質業者がいます!
チラシをポスティングしたり、車で「不用品回収」と言いながら回ったりして、依頼すると高額な金額を請求する業者がいます。注意してください。
まとめ
引越し時の不用品の処分方法を7つに分けて解説しました。
それぞれに良い点や悪い点があります。条件を比較、検討し、あなたに合った方法を選ばれることが大切です。そのためにも、時間や精神の余裕をもって取り掛かることも肝心です。